音楽と芸術の都

2014/8/20(Wed),21(Thu) ハプスブルク家の威光をそのままに残すウィーンの街にはどれが歴史的に重要なの分からないくらい豪華な建物ばかり。いや、その全てと言っても過言ではないはず。こちらは昔の建物の外観そのままに居抜きで中のお店が変わっているので、何でもないお店に見えて実は歴史的価値がなんてこともしばしばのよう。ヨーロッパの街を歩いていつも感じるのは街づくりに関するこだわり。建物の作りや外観色彩、街ごとに異なるものの地域や気候を踏まえて作られる街には美学を感じる。

ウィーン滞在ではレースを支えてくれる妻のリクエストに応える為、音楽家の足跡をたどることに。ウィーンフィルのニューイヤーコンサートで有名な楽友協会と小沢征爾さんがかつて音楽監督を務めたオペラ座を見学。いずれも見応え十分、加えてオペラ座は日本語ガイドのベルガーさんによるユーモアたっぷりな解説もあり痛快。

その後は11月のコンサートでシューベルトを演奏する妻にくっついてシューベルトにゆかりのある場所を回る。僕は勿論チンプンカンプンなのでご覧の通り。

芸術堪能編2日目は僕のリクエストで美術史博物館へ。

お目当ては2つ。

「バベルの塔(ブリューゲル)」と「絵画芸術(フェルメール)」

写真のようにあちこちにソファがあって、お気に入りの作品をじっくり眺める事が出来る。人気の絵をうまく避ければ、本当に独り占めの空間を作る事も可能であろう。なんて、贅沢なのか。

*バベルの塔は僕の第2の故郷コロラドの「Garden of the Gods」にも「Tower of BABEL」という奇岩がある。これまた見事。

妻は楽譜屋さんでお目当ての楽譜も掘り当てたようで2人してホクホクのウィーン滞在。

翌日からはインスブルックに滞在し、飛び入りで2レースに出場。その様子は前述したのでこちらも読んでいただきたい。

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook App Icon
  • Google+ App Icon
  • Instagram App Icon
  • Twitter App Icon
  • RSS App Icon