二枚目の名刺

2014/11/9(Sun)

ちょっと前の話になってしまいましたが… NPO法人「二名目の名刺」主催によるアスリート支援の新しい仕組み作りの会

「Common Room for Athletes」へ

ゲストアスリートによるプレゼンテーションを踏まえ参加者が、気に入ったアスリートと一緒になってプロジェクトに取り組むというもの。

自らを資本として活動する場合、どうしてもたくさんの方の支援が必要になります。アスリート(この場合特にチームスポーツでなく、個人スポーツをイメージしています)は個人商店であるケースが多く、となると、専門性を発揮・集中する為にはどうしても競技以外の部分にかけられる労力には限りがあります。それよりもパフォーマンスの発揮や結果を出すことによって、新たな支援を得られるようにするという方が特性を生かすことになります。その結果、更なる理解や支援につながる、この循環はアスリート(芸術家も含む)だからこそなのかなと思います。

最近はクラウドファウンディングやマッチング、webサービスを通じてアスリートを支援をする仕組みが随分と増えました。「Common Room for Athletes」では、webサービスでは埋められない部分を埋めようとする試みでプロジェクトが立ち上がりました。

どちらが良くて、どちらがよくないとかそういうことではなく、人それぞれの得手不得手とニーズがありますから、こうやって色々な仕組みが生まれ動き出す。選択肢が増える、これこそが重要だと考えます。

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