ログについて考える

2015/1/5(Mon)

下記は年末にfacebookにアップしたトレランの際のログデータについての僕の考えです。

先に補足をしておくとこれは地域差のすごく出る話だと思っています。

「そうそう、まさに!」というエリアもあれば、「そんな心配したことない」というエリアもあると思います。僕が住んでいる逗子及び周辺エリアで感じていることです。地元の方はまだまだ僕の知らないローカルルートをたくさん知っているし、むしろ僕なんか知らない方だと思います。だから、もっと詳しくなってから言うべきだと言う方もいるかもしれません。しかし、僕は

逗子及び周辺エリアで、トレイルランの受け入れられる環境作り、それを飛び越えて、トレイルランを応援してもらえる環境作りを目指しています。もちろん、ログをあげるかどうか、どう扱うかは個人の問題ですので強制力はありません。ただ、もし自分がマイナーなトレイルの入り口付近に住んでいたらどう思うか?という想像力を働かせることは大切だと思っています。

【ログについて考える】 僕の近所のトレイルヘッドはの民家のすぐ裏や、「え!ここ?」というような場所が多い。

MTBの世界では特にローカルトレイルはどこから入るかという部分はwebなどに載せないのがマナーとのこと。ものすごく簡単に書いてしまうならばMTBはトレランが流行る以前からトレイルライドをしていたがマナーやら色々とあってトレイルライドを出来る場所がかなり制限されたという経緯を持つからだ。それもあってか、トレイルで出会うMTBライダーはびっくりするくらいにマナーのいい人が多い。

僕は元々ログをwebにはあげていないが、初めてのトレランをする際に他の人のログを参考にしたこともある。しかし、逗子に住んでこの辺りを走り込んでトレイルを走れば走る程、近隣の住まい・生活と密着していることがわかる。やはり、心がけるべきは地域との共存、それによってトレイルランを地域に受け入れてもらうこと。MTBの事例に見習ってトレイルヘッドをはっきりとアップしない、ログの公開の仕方を考える。自分で探検をしたり、友達に連れて行ってもらったり、新しいルート探索をするということも含め走ることでトレイルランがまた1つ楽しくなると思う。

補足として これはとても地域性の出る内容だと思います。全く関係ないエリアもあると思うし。

以上が以前公開した内容です。

2015年は、(今年の目標の1つでもあるのですが)より地域に密着する形でトレイルランを実践出来ないかと考えています。正直、何をどう実践すればいいのか?まだまだ手探りです。だからこそ、模索している姿も含めて知っていただくこともありではないか?と考えています。トレイルランは楽しいんです。より多くの方に知っていただく為に2015年も競技だけでなく活動して行きます。

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