期待と課題と

2015/4/22(Wed)

先日のジュニアトレイルラン。

過去にない程沢山の方にエントリーしていただいた。

子供達に「山で人に会ったら??」と聞くと「挨拶をする!!!」と大きな声で返事をしてくれる。

真剣に走ったら忘れてしまう事もあるもあるかもしれない。

でも、子供達なりに一所懸命に僕との約束を守ろうとしてくれる。

自分がレースを終えたら、コースを戻って他の友達を応援したり、想像力を働かせて自由に遊んだり、急な斜面でも四肢を使って猿のように登って行ったり。子供達は自分たちでどんどん行動をする。

そんな子供達の姿を見ていると、いつも驚かされるし、彼らの優しさに触れると安心をする。

一方で人数が増えるとどうしても話がきちんと届かなかったり、今までよりも大人数だから周りから目につく事もある。だから、今まで以上にマナーやルールについてきちんと伝えて行かなければと思う。

彼らが大きくなったとき、強くて優しいランナーに成長してほしい。

そうしたら、ルールとかマナーをすっ飛ばしてトレイルランが魅力的なスポーツとなり、トレイルランナーは憧れの対象になるはずだから。

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