2015/6/7 Slovenia

2015/6/9(Tue)

さて、レースの朝。

時差に慣れていないからか、日が昇るのが速いからか、5時過ぎには目覚める。

ゴロゴロしながらストレッチをし、6時過ぎに軽くジョグ。

シャワーを浴びて、朝食をとる。食堂での朝食は軽めにして、持参した水で戻す部屋に戻ってお餅を食べる。餅は本当に腹持ちが良い。

8時半の向かえに備えて、準備をすすめる。

今回はレース後にそのままリュブリャナへの移動を計画。

いつもは1泊そのまま会場の街に泊まってから移動若しくは帰るのだが、どちらが合っているのかを知りたくてこのようなスケジュールに。しかし、ここで大きな問題が。スーツケースが思うようにしまらないのだ。知っての通り?僕は先日右手を骨折したため、右手に簡易ギプスをはめている。そのため、両手の作業がほとんどうまく出来ない。全身で体重をかけてどうにか蓋を閉め、荷造り完了、思わぬ所に伏兵がいた気分。

会場について荷物を預ける。スーツケース持参なので「空港から来たのか?」なんて突っ込みを入れられる。緊張とのどかさのバランスが心地よい。それにしても暑い。日向に立つだけで汗が吹き出してくる。スタート前から水をかぶってのぞむ。

それでも暑かった。寒さよりも暑さの方が好成績を残しているのだけど今回の暑さは特別。序盤んから中盤にかけて暑さを通り越して寒気を感じたのでともかく給水では水をかぶりながら走った。ともかく、我慢我慢のレース展開。というか、僕にはこれしかないのだが。

結果は総合19位。

1レース目から10番台を出せたのは良い滑り出し。とはいえ、昨年は怪我を押して1戦目に出場後は反動で苦しい1年となったので、今年はそこを踏まえ、焦らず、うまく身体と向き合って行きのが課題。

今回のレースのテーマは「怪我を言い訳にしない」当たり前と言えば当たり前ですが、当たり前が出来なければその先はない。

レース展開で細かい事を書くのはどうしても苦手。だって、少しでも前へ、少しでも速く、それしか考えていないから。それでも、短い文章、説明から何か感じとってもらえたら嬉しい。そんな思いで書いています。

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