ワールドカップ最終戦

2015/10/4(Sun)

昨日はmountain running world cup2015シリーズの最終戦@スロヴェニアでした。

結果は26位。

レースについて、そしてここの所悩んでいたことを徒然なるままに。

6月のレースで10番台、20番台に入って以降は30番台のレースが続いていたので、最終戦でどうにか来年に繋がる何かを見出せたのではと考えています。 その何かの一番は気持ちです。スピードやスタミナといった課題もありますが、第3戦〜第5戦にかけて思うように結果が出せず弱気の虫が顔を出していました。競技年齢もこのカテゴリーでは僕はかなり上の方ですし、辞める理由はいくらでも見つけられます。そんな中、今日は最後まで気持ちを切らさず走り切れたのは僕にとってはとても重要なことです。まだ戦える、それを確かめることができました。

レースは早朝方から音を立てて降り続ける雨でアップに行くのももはばかられるほど。気温は5度とかなり冷え込みました。このレースは3度目ですが一番タフなコンディション。ウェアの下にTシャツを重ね、アームスリーブをつけてえ走ることに。10kmで700m登り、350m下るので上りの強さと下りの思い切りが求められました。足元はグチャグチャで泥にはまると靴が脱げそうになるほどでしたが、最後まで我慢をして26位に入りました。

今年の海外遠征はこれで終わりになります。 来年は心機一転、出場するレースを検討中です。 アメリカのレースにも復帰をするつもりでいます。 そして、先日来日したララムリ(メキシコの裸足民族)とのプロジェクトの継続やジュニアトレイルの普及などなど、世界各地で競技だけでなく多角的な活動を実現すべく準備を進めています。

なお、11/8(日)12:30~15:00@逗子市民交流センターにて今年の総括となる遠征報告会を実施いたします。ぜひ、お越しください!

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