ウェールズへ その3

2015/10/8(thu)

滞在3日目。

この日も朝ジョグから。

予報ではずっと雨模様。来てみれば、毎日日差しが顔を出すという嬉しい誤算。

地元の人も「いつもここは雨ばかりなんだけどねー。」と意外そうに話す。

朝食を済ませ、午前はマウンテンランニングの総会に出席。

今後の展開などなど色々なテーマが議論された。

僕は資料を片手に話の内容についていくのに必死。

まだまだ現役は続けるけど、後進育成やこのスポーツの未来について深く考えるとても良い機会。

3時間!?の議論を終え、軽めのランチで一息。

妻たちと合流し、今日のメインイベントの開会式。

今更ではあるんだけど、ウェールズではウェールズと英語が併記されている。

看板でもメニューでも主だったものは全て。

これがまた厄介で、ウェールズ語の発音は難しい、そして読めない。

昨日の電車も駅名が読めなくて切符を買うのに苦労したし。

と、余談。

開会式は海辺に面した町のホールで行われた。

各国の国旗を持って、アルファベット順に呼ばれて入場する。

今年は応援として家族が来てくれたのでその様子もバッチリ撮ってもらえた。

その様子は妻のブログに詳しくあります。

滞在2日目の様子のリンクを昨日の記事に貼り忘れたので、2日目はこちら。

各国選手やコーチとも再会。

開会式はスムーズに終わり、夕方はゆっくりと過ごす。

ちなみに会場の町Llandudno(スランディドナ)は「不思議の国のアリス」で有名なルイス・キャロルの故郷なので町のいたるところにアリスゆかりのオブジェや遊具が(僕らが見つけたのはほんの一部)。ガイドブックに会った博物館は残念ながら閉館。代わりにアプリを使って行う体験型の観光スポットになっていました。

夕飯は宿のオーナーの好意で家族も一緒にとることに。

こういう好意は本当にありがたいです。

なんでも「選手だけでなく家族で自分たちの町を訪れ楽しんでくれるのが嬉しかったから」とのこと。

これが本当のおもてなしですね。

とはいえ、オーナーのおしゃべり好きはとまらず、相変わらずみんなに料理が行き渡るまで恐ろしいほど時間がかかったのはご愛嬌。

さて、明日はいよいよレースです。

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook App Icon
  • Google+ App Icon
  • Instagram App Icon
  • Twitter App Icon
  • RSS App Icon