神戸大阪行脚 その3

2015/12/5(Sat)

さて、3日目。

今日は「第3回シム記念摩耶登山マラソン」に出場です。

今回の行脚で一番多く聞かれたのが、「なぜ、このレースに出場するのか?」

いわゆるビッグレースではないから、ということからくる疑問なのかもしれませんが、

距離は10km。最初の3kmで600mくらい登ります。走りごたえもある。

そして一番の理由は、母親の故郷がこの六甲エリアであるということ。僕も小さい頃は夏休みになると、毎年神戸に来るのが定例で楽しみでした。もちろん、その頃はトレランなんて知らなかったし、そもそも、子供時代はずーっと運動が苦手。そんな僕がトレランをするようになった今、六甲の山々はどんなところなのか?今の僕の目にはどのように映るのか?そんな思いから一度六甲を走ってみたかった。その念願が今日叶いました。

レースに限らず、トレランでも旅でも、自分にそれをする理由をきちんと見出せるならばそれで十分。むしろ、それが一番大切ではないか?と思っています。今回の旅で駆け足ながら、いろんなトレイルに行き、お店も回り、それぞれでたくさんの出会いがあり、とても幸せです。各地のトレイルをもっともっと走りたいですし、僕の地元にも走りに来て欲しい。相互交流がもっと盛んになれば、トレランは各地でしっかりと根付いていく。そう確信することができる旅でした。

おっと、レースに行く前に結論になっちゃった。

朝起きてホテルで朝食をとった後、チェックアウト。

バスに乗って会場の神戸高校へ。

ここで受付を済ませ、荷物を預け、軽くコースを下見しに上がっていくと、うりぼうが3匹。小さい頃にもこの辺りでイノシシに出会ったのを思い出しました。

レースは10時〜50名ずつ10分おきのウェーブスタート。

僕は第2ウェーブだったので、10時10分にスタートです。

カウントダウンをして、一斉に飛び出す。坂道をしばらく登っていくとトレイルヘッド。3km地点?の摩耶山頂まではひたすら登り。その後、下り基調に変わって小川を何回もまたいで進む。この途中で大転倒。胸や両手などなどを強打。岩にあちこちぶつけたのでズキズキする。その衝撃でゼッケンも破けてしまう。この辺りの下りは要注意だけど、コースは面白い。行き交う登山者の方たちも陽気に声をかけてくれる。一通り下りきると、今度は登り返し。終盤はロードに出て再び摩耶山頂へ戻ってフィニッシュ。駆け上がった後に眺める展望台からのパノラマは最高でした。

最高のパノラマ

複数のウェーブに分かれレースをするので、順位が確定するまでの間にダウンと着替え、お昼をすませる。戻ってきて結果を確かめると2位とのこと。入賞していてよかった。レースの後には地元の方から声をかけていただきました。お話を伺っていると、このエリアには聞けば聞くほどたくさんのバリエーションルートがある様子。ますます再訪したくなりました。

寒かったので着込んでモコモコに。こんな時、BUFFのnew style Hat coolectionと MIX&MATCHはオススメ!

表彰式の後は、ロープウェイとケーブル、バスを乗り継ぎ、新神戸から帰路につきました。

ロープウェイと紅葉。

結構スケジュールには余裕を見たつもりだったけど、いろいろなご縁で予定がパンパン。滞在は盛りだくさんになりました。ありがとうございます!

移動のお供にAiR,本とMCMのめぐみ

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