TOKYO八峰マウンテントレイル2015

2015/12/27(Sun)

今年の締めのレースはこれ。

新規大会です。

KFCのTOKYOトレイルランシリーズ第5戦ということもあり、他レース同様、運営兼選手として参加。

レースのスタートは夕やけ小やけふれあいの里。

高尾駅からバスで30分ほど。

僕は大会準備もあるので近くに前泊して会場入り。

まだ暗い中会場設営は進みます。

薄明るくなった頃に参加者を乗せたバスの1台目が到着。

そこから、少しづつ時間差で10台以上かな。

第1回の大会は難しさもあります。

会場の規模感やレイアウト、こういったもは開けてみないとわからないからです。

反面、第1回だからこその雰囲気もあり、その空気感を楽しめるのも第1回だからこそ。

開会式、競技説明を経てスタート・・・の流れが最終バスが遅れてスタートを15分後ろ倒しに。

それに伴い、関門、制限時刻も15分スライド。

8:15、レーススタート。

白バイ先導のもと、コースを進む。

林道に入ったところで選手だけとなり、さらに進む。

3~4kmほど行ったところでトレイルへ。

急登かつシングルなので1列になって進む。

僕はだいたい第2集団、5~10番目当たりだったかな?

アップダウンと急登を繰り返しながら徐々に標高を稼ぐ。

10km強?進んだところで第1関門の和田峠。

陣馬山から奥高尾は勾配も少なく走れるトレイルが続く。

年末が近いこともあってかあまりハイカーさんには出会わず。

第2関門は小仏城山。ここから残り12km、第3関門までは7kmほど。

数字にすると行けそうなんだけど、地味にアップダウンを繰り返し続けるのでボディブローをひたすら繰り返されているような感じ。中盤くらいからぽつぽつ抜かれるもどうにか1桁順位ではフィニッシュしたいと最後一踏ん張り、総合9位、年代2位でした。

普段と違って、レギュレーションがあるのでその辺の装備、何をどのくらい持つか?という部分。

ガス欠が心配でジェル入りの水を持ったのだけど、最初は水だけでよかったかも。つまりエネルギー補給について。最近転倒が多く、今回も3回ほど。疲労はしっかり抜きましょう。もしくは上手に転ぶなり転ばない対策をもっとしっかりとする。といった辺りが僕個人のレースに対する反省。

午後からは雨が本降りになり、あいにくの天気でしたが大きな事故もなかったようで何よりです。

表彰式の後はじゃんけん大会を担当。

この大会は(大会websiteコンセプトの項より引用)

1.山岳スポーツのマナーを八王子から全国に発信 東京都が策定した「東京都自然公園利用ルール(平成27年3月)」に基づく象徴的な大会として実施し、

この大会を通じてルールの啓発を行います。

というコンセプトで実施をしています。このコンセプト実現のためにも来年以降、さらなる発展をし、良いレースに育っていきますように。

これで僕は今年のレースは走り納めです。

みなさん、お疲れ様でした。

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