ブルガルアへ その2

2016/9/20(Tue)

ブルガリア2日目。

昨夜は夜中についてそのまま、横になったので宿の人と初めてご挨拶。

朝食をとるべくウロウロ。

昨日は真っ暗でわからなかったけど、別棟に泊まっているようだ。

坂の下の方にある本棟へ行ってウロウロ。

宿はオーナー以外は英語を解さないようで身振り手振りで食堂へ。

朝食を済ませ一息。

宿の一角にはタイムテーブル(事前にメールで送られていたものと異なることはままある)を確認。

その他にも周辺地図や天気予報なども張り出されている。

ミネラルウォーター、あまり硬くなく飲みやすい

朝ごはん

泊まっているのは街の端居この方。

受付や大会本部までは歩いて20分ほどのようだ。

一通りスマホで撮影して、それらを頼りに受付へ。

街の中心広場にはゲイザー(間欠泉)が湧いており、ここがメイン会場のようだ。

広場の一角になinfoセンターが大会本部。受付を済ませ、今後のスケジュールやその他の質問を。

時間が余ったので位置関係を把握すべく、街を散策。

お店はあまりない印象。結果的に両替したREVも使う機会はほとんどなし。

間欠泉

12世紀頃の教会。

街中では場所に乗ったおじさんもちらほら

スタート、シニア男子は街中から。

一旦宿に戻り、昼食を済ませ、午後のコースチェックに備える。

バスが決まった時間に出るのでそれに合わせて行動をするのだけど、移動が多いのでコースはほとんど見れない。1時間ほどのジョグとウォークでコース中盤及び周辺を散策。宿のも国ごとに街中、街の郊外、山の中腹などに分散しており、キャパシティとオペレーション、オーガナイズの難しさを感じる。コース及び周辺は警察が多数で物々しい感じ。気合いが入っているのはとても伝わってきた。

ランチ

試走中

お土産を物色。英語が通じず、「誰かー英語話せる人いないの〜??」ってみんなで探したところ、お孫さん??が通訳に。

試走後は宿に戻って夕飯をとって就寝。

こう書くとあっさりだし、あまりいろいろしていないように思えるけど、移動が多かったり、街中の看板はキリル文字だったり、街中では英語がほぼ通じないので手探りの生活をしていました。なので1つ1つの行動にとても時間がかかる。でも、こういたことも含め旅であり、レースなのです。

夕飯。宿のご飯が美味しいのはありがたいです

3日目に続く。

Featured Posts
Recent Posts
Search By Tags
Follow Us
  • Facebook App Icon
  • Google+ App Icon
  • Instagram App Icon
  • Twitter App Icon
  • RSS App Icon