カルストの大地へ

2017/6/11(Sun)

こちらは日曜の夜、この週末は連戦をし(これについては別の投稿で)、いよいよ明日は帰路につきます。

ですが、ブログはまだ旅の途中。

引き続きお付き合いください。

前夜から滞在しているKomenと云うイタリア、トリエステ地方の近くの村とこの地域についての話。

このエリアは温暖なのに加えて(地中海気候になるのかな?)風が強く、この地域の風のことを「ブリア(スペル不明)」と呼ぶそうです。

この地域で有名なものを幾つか紹介。

①カルスト地形

石灰岩からなるカルストはこの近くのKras(ドイツ語ではカルストと発音するそう)が語源だとか。

また、この地域の医師は色々なところに運ばれて建物を建てる時などに活用されたそう。

②ワイン

カルスト地形で作られたワインは独特の味を持ち、「Teran」と呼びます。限られたエリアでしか作れないので高級なのだとか。

③白馬

後ほど写真を載せますが、「Ripica」という地域は通年で緑が豊かな場所。真っ白いカルスト地形の中でここだけは緑色なのでまるでオアシスのようだと形容されます。また、この地域で生まれた白馬(子供の時は黒)を「リピツァ種」と呼び、ショーなどに珍重されることでとても有名なのだとか。

さて豆知識はこれくらいにして・・・

朝起きて、天気が良かったので散歩へ。

といってもスーパー、ガソリンスタンド、カフェ、パン屋。

あとは民家と畑ばかり。

とってものどかです。

こういうの好き。

朝食を済ませ、4月のレースで声をかけてくださった方からお招き頂きお茶会。

食べて飲んでばかりなのは気のせいです。

それよりこういった心遣いがありがたい。

談笑ののち、Ripicaへ。

間近で白馬の群れを見ることができました。

こちらは同じくRipicaで採れた石。一例ですが、例えばRipica産ならRipica石として加工・出荷されるとのこと。

さてさて、午後の話はまた次回。

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