目指すもの、目指して欲しいもの

2017/12/22(Fri)

ジュニアトレイルを実践する上で大切にしていることがある。

大会の前後に必ず話をするようにしている。

耳にタコの子もいるかもしれないけど、大切なことなので何度でも言います。

websiteにも書いているのでまずはその引用。

 トレイルランニング(野山を走り回ること)は子供時代に体験をすることでバランス能力の養成、反射神経の開発、瞬発力…と持久力だけでなく、将来どのスポーツを取り組むとしても役に立ちます。特に子供にはさせるべき体験の1つだと強く信じます。そして、何より自然に親しむことは楽しいんです。

その楽しさを広めるべく「Jr TRAILRUN」と題して各地で大会を通じてトレイルランニングの楽しさを広めていきます。合わせて、「挨拶」「譲り合いの精神」といったマナーをきちんと子供たちにも伝えます。

ぜひとも、「Jr TRAILRUN」を通じてスマートでかっこいいトレイルランナーに成長してください。

でも、それだけではダメじゃないかと思っている。

勝負をするからには速いことは評価の対象になる。

自分という物差しに対してでいいから、真剣勝負をしてほしい。

でも、速いだけじゃダメなんだ。

怪我をしたり故障した時に、それでも応援される人になってほしいと思う。

ピンチになった時に励みになるものがある人は、強い。

拠り所や信念がある人は強い。

でも、その強さの根底には周りへの思いやりや優しさがある。

ジュニアトレイルも8年目になる。

強く優しいランナーを目指して一緒にトレイルを走ろう。

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