リュブリャナ徒然。

2018/4/25(Wed)

レースを終え、残りの期間はリュブリャナに滞在することに。

大きな街なのに加え、中心部は買い物や食事にとても便利。

そういえば、スロヴェニアにはコンビニがない。

多分だけど。

SPARやMERCATORといったスーパーマーケットが早朝から20時か21時くらいまで開いているがそれ以降は買い物ができない(はず、深夜は出歩かないので)。

あとは、キオスクみたいな売店やTOBAKO(タバコを置いてるキオスク的売店)もSPARなどよりも営業時間が短い。

日中には市が立っている。そこで野菜や果物に生活必需品…大抵のものは手に入る。

生活に必要な買い物は十分できるし、お店の開いている時間に合わせて生活のリズムとスケジュールを調整しているのだと思う。

早朝からたくさんの自転車に乗った人を見にかけるし、ゴミ回収や広場の清掃、街の植生の管理も朝から晩まで代わる代わるあちこちで行われている。清掃のしやすさと自転車の通行のしやすさは路面が石畳状になっていること、自転車用の通行スペースが確保されていることも大きいと見ている。

そうそう、リュブリャナに限らずヨーロッパでは他の街でも見かけるが中心部には許可車両しか入れない。

これも安心して町歩きをできる大きな要因。

まちづくりの歴史もライフスタイルも異なるので一概にどちらが良いとは言い切れないが、少なくとも、見習うことはたくさんある。僕はそう思っている。

些細なことだけど、気がついたことは幾つかあるのでうまくまとめられたらまとめてみたい。

スロヴェニア紀行に追加するかもしれないし、今回のようにとっちらかった内容になるかもしれないが。

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