第4回TOKYO八峰マウンテントレイル

2018/12/25(Tue)

昨日は第4回TOKYO八峰マウンテントレイル。

今回は大会運営に専念。

スタート前のバスが混雑で遅延認め、スタート時間を15分遅らせた以外は大きな問題なくイベントを終えることができたことを運営スタッフの一員としてホッとしています。

一方で、今回出場しなかったのは自身のコンディションもありますが、大会前にコース上の矢印の向きが付け替えられる事例があったこともあり、スタッフの一人としては少しでもイベントがスムーズに進むように運営サイドに専念することでリスクヘッジをしたい思いがありました。

高尾エリアは言うまでもなくアクセスもよく、ハイカーにも人気のエリアです。

その中で大会を行う以上、マナーの徹底は必須です。

出場した友人のランナーにレースの様子を聞くと、周りを走っていたランナーの挨拶をはじめとするマナーは年々良くなっている、コース上のハイカーの方から「賑やかでいいわ〜」と声をかけてもらったなどの話を聞くことができました。

しかし、いい話ばかりではありません。コース上で誘導スタッフらに抗議をする人もいたそうです。

この大会に限ったことでなく、常に僕らは良くも悪くも見られている、速いとか遅いとかそう言うことでなく僕たちは「トレイルランナー」なのです。

このブログを読んでくださる方できちんと挨拶をしてすれ違いや追い越しをしている方の方が圧倒的に多いと思います。その上で、今一度気をつけようと思い直す機会として捉えてもらったり、周りの仲間に周知していただけると僕としては大変ありがたいです。

やや脱線しますが、来年2月鎌倉市では数年前に市議会で議決されたトレイルランに対する陳情をもとに条例作成を進めています。そのためのパブリックコメントを現在募集中です。基本的には市内在住在勤の方が対象ですが、利用者など市外住民でも投稿できます。

是非とも、僕たちが各地でトレイルランをするフィールドを守り、そして今楽しんでいる僕たちの次の世代、その先の世代のことをほんの少しでいいので思って行動することが大切ではないでしょうか?

年末年始、少しゆっくり時間の取れる方は鎌倉市のパブリックコメントに関する記事を読んでいただいたり、もし、思うところがあれば、鎌倉市へ意見を寄せていただけると大変ありがたいです。是非ともトレイルランがどの地域でも種々のアクティビティと共存できるそんなフィールド作りをしたいと思っています。

改めましてレースに出場した皆さん、大会スタッフはじめサポートの皆さんお疲れ様でした。

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