Broken Arrow Sky Race VK

2019/6/22(Sat)

昨日のブログは移動やその間のやり取りの話が長くなってしまったので。

金曜に行われたVertical Km(一気登りレース)の話を。

8時〜受付開始、

8時半で荷物預け締め切りという事でのんびり起きてというわけにいかず、

(ちなみに日の出は5時半くらいで日没は20時半過ぎ。)

朝起きて身支度を整えて、まずは受付へ。

こちらのレースの多くはID(免許など、僕の場合はパスポート)を見せて受付をする。

だいたいアルファベット順になっているので番号割り振りも必ずしも速い順ではないかな。

レースにもよるだろうけど。

受付と荷物預けを済ませ、朝食。

と言ってもレース前のパン食は得意でないので持参した保存用のおもち(水で戻すやつ)と饅頭を食べる。

食後は散歩をするが、すぐに息が上がる。

もちろん、結果がついてくるに越したことはないけれど、今年は高度順化のトレーニングが全くできていないので、ともかく体を慣らすことが最優先。高地特有の症状で、寝ている時などは特に呼吸が浅くなるので意識的に水分をとって過ごす。高地が得意な人もいれば、そうでない人もいる。その意味では僕だけが苦しいとは限らないし。

11時200人ほどの選手が一斉にスタート。

まずは斜面を駆け上がる。のつもりだけど、歩きとmixで。

呼吸が上がるのもあるけれど、勾配がきつい。

体の端々や芯の部分に力が入らない。

でもこれをやっておかないと日曜にもっとしんどい思いをする。

そう言い聞かせれ淡々と進む。

中盤からは徐々に雪が。

勾配に加えて、雪が行く手を阻む。特にロープセクションは多くの選手が同時にロープを掴むので踏ん張るので精一杯。ここでかなり消耗してしまった。

後半に入って一旦走れるセクションを挟んで再び急勾配へ。

シューズはともかく、上位選手は軒並みポールを使いこなしていた。

今後、verticalkmにどの程度出るかにもよるが、コースによっては威力を大いに発揮するポールは使いこなせるに越したことはないと思う。僕は普段使わないのでいきなりレースで使っても使いこなせないと思ったので使わず。僕としてはこの判断は間違っていなかった。

何はともあれ、壁の厚さを痛感したレース。けれども、フィニッシュからの景色は最高であったのでそれもまた良し。

レース後は各自で下山の様子。

走って下るが、道がよくわからないのでゲレンデの要所で道を聞きながら。

スキーヤーたちも気さくに声をかけてくれるし、おおらかな感じのする素敵なレースと会場であった。

宿に戻って、近くを散策。

夕方からはtrail in motionが上映されており、多くの人が足を運んでいた。

走る以外にも参加者やその家族が楽しめる仕掛けのたくさんある良いイベントだと思う。

レースだけでなく、たくさん吸収して帰ります。

では、また。

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