ATHLETES COMMISSION

2019/7/16(Tue)

僕がメインで取り組んでいる「マウンテンランニング」の話。

国際マウンテンランニング連盟(World Mountain Running Association,WMRA)では、数年前から様々な改革が始まっています。

ソーシャルメディア(先日、アメリカに行った際にSNSと言ったらたまたまなのか通じませんでした。ソーシャルメディアと言った方が良いかも)の発信の強化、websiteの見易さ改善と更新頻度の改善と言った情報発信のテコ入れを始め、競技組織として今の世の中に合わせた取り組みをまずは当たり前にすること。

ワールドカップは毎年1国1レースまでとし開催国を増やすことで認知度を上げる。

選手委員会(ATHLETE COMISSION)」の立ち上げなどがあります。

今日はそのアスリートコミッションについて。

アスリートコミッションは2016年から立ち上げられ、現在は第1期。

僕は2018年から正式に加わったのでリンクのメンバーに名前がないですが…。

そして、今年は第2期の選挙の年です。

メンバーは12名前後(引退などの事情で若干変動あり)で構成され、今回半数が留任、半数が改選されます。僕は留任となったのでもう数年メンバーとして活動を続けることができるようになりました。

コミッションの役割は、WMRA理事会に対して選手目線から競技のあり方や各国大会の違いなど様々な情報提供と連盟情報発信のサポートなどで、WMRAでは理事会と選手会や各国メディアが連携して普及啓発することを目指しています。

通常はメールベースで様々な議題についてやり取りをします。

また、選手権などでは総会もしくはミニ委員会を実施し、直接意見を直接かわしたり情報交換をします。

僕自身はまだまだ走り続けるつもりでいますが、将来的にはこれまでの経験を生かし若手の育成と派遣のサポートを、そして連盟の活動にも参画したいと考えています。

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