みぞれまじりの第7回CHIBA Jr TRAILRUN

2020/1/20(Mon)

先週土曜日、ジュニアトレイルにしては珍しく雨。

朝方の気温は高めだったため、雨でしたが昼にむけ徐々に気温が下がっていく中で大会は開催。

それでも公園の管理棟を参加者の皆さんに対して管理人さんが解放してくださったおかげで走る時以外は

雨つゆを凌ぐことが出来ました。

7年目ということもあって公園の皆さんも色々と心積もりをしてくださり、事前のコース整備や枝払いなどを本当に丁寧にしてくださいます。公園内のトレイルを使用するのでいわゆる山のトレイルというよりはクロスカントリーに近いスピードレースになりますが、園路を修繕・管理をしてくださる方が子供たちが来ることを想定して手を入れていただけるのは本当にありがたいです。

だからこそけが人は出したくないし走りごたえはあるけれど、無理はしないコースを設定しています。

レース前にも走っているときに困った人がいたら声をかけるなど、勝負だけでなくライバルであり、仲間でもある一緒に走る面々への心配りが大切であることを説きます。その思いが通じて、保護者の皆さんの応援は出場する子どもたちに負けないくらいあちこち走り回って応援をしてくださいます。そして、その声援を受け、子どもたちは一所懸命に走る。

悪天候は運営上も走る選手の準備など難儀しますが、お互いに場所を譲り合ったりすることでいつも以上に

イベントはアットホームかつ皆の距離が近かったように思います。

次回のジュニアトレイルは逗子大会。

このブログを書いている時点で小学5・6年生および中学生が定員まであと8名。

他の部門は定員に達しているため締め切り済み。

5月の山梨大会はまだ余裕がありますのでぜひお待ちしています。

また、10月の長野・東京、11月の逗子トレイル駅伝と横須賀(仮)は4月頃エントリー開始予定です。

なお、2020年のジュニアトレイル

BLUETAG YKK FIELD SUPPORTによるスタート・フィニッシュエリアとムービー協力、

MCMのめぐみさんによるイベント関係者へのお水の提供を受け実施しています。

加えて、日本アンチ・ドーピング機構が推進する「i Play True Relay」活動に賛同し、参加者の皆さんと

フェアプレーの推進そしてスポーツの魅力の発信に努めます。

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